フォントの設定があちこちに散在していて以下の点で不便です。
特にサクラエディタを使い始めた人がすべてを探し当てるのは難しいのではと思います。
「設定 -> フォント設定」で開くダイアログから、すべてのフォント設定を閲覧 / 設定変更できるようにしたらどうでしょうか。
画像は別ツールですが、改善後のフォント設定ダイアログとしてこのようなものをイメージしています。

考え自体は良いと思いますが提案のイメージの画面構成だと今後設定要素が増えた場合に画面の改造が必要なので辛くなると思います。
下記は Visual Studio 2019 のフォント設定を行う際の画面ですが、リスト系のコントロールを使う事で多数の項目に対応出来ているのでそういうやり方はどうでしょうか?

良いと思います。
VisualStudio のフォント設定画面は現在のフォント設定が一覧できない点は不便だと思うため、ListView にして項目名と共にフォント名やポイント数を表示したいですね。
あと、リストの各項目にチェックボックスがあり選んだ項目をまとめて変更する機能があると「改善したいこと」の「2」がさらに解消されそうです。
各フォント設定にチェックボックスを設けて、チェックが入っていないときはメインのフォントが使われるようにするというのはいかがでしょうか?
印刷ページ設定における、ヘッダ・フッタに使うフォントの設定がそういう動作をしているように見えました。
@beru さん @kazasaku さんにコメント頂いたアイデアを取り込みつつ、ダイアログのイメージを作ってみました。
※「まとめて変更機能」は一旦保留にしました

イメージの補足:
思っていること:
セルフツッコミですが、「メイン」の設定をしている時にラジオボタンで「エディタと同じフォントを使う」が選択できてしまうと設定参照が無限ループしてしまうので、これは無効にすべきですね。
エディタフォントの設定って1つしかないですが、
内部的にはスロットが2つあって、全角と半角で使い分けてますよね。
改めて考えると、タイプ別設定のスクリーンタブにあるフォント設定を、メニューバーにあるフォント設定からできるようにしたいということではないかと思いますので、印刷ページやタブバーはこのままで良いのかもしれません。
内部的にはスロットが2つあって、全角と半角で使い分けてますよね。
印刷ページ設定が半角と全角を別々に設定するようになっているのはそういうことだったのですね。
改めて考えると、タイプ別設定のスクリーンタブにあるフォント設定を、メニューバーにあるフォント設定からできるようにしたいということではないかと思いますので、印刷ページやタブバーはこのままで良いのかもしれません。
ユーザーが「○○のフォントを変えよう」と思い立った時に、真っ先に向かうだろう場所が「設定->フォント設定」かなと考えていまして、そこではタブバーも含めアプリケーション内で扱うすべてのフォント設定が一覧でき変更も可能であって欲しいなという思いがありました。
ただ、「すべての」とは書きましたが印刷ページのフォント設定については印刷しようとする時にはほぼ目にするものと思いますので、これは含めなくても良いかもしれません。
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考え自体は良いと思いますが提案のイメージの画面構成だと今後設定要素が増えた場合に画面の改造が必要なので辛くなると思います。
下記は Visual Studio 2019 のフォント設定を行う際の画面ですが、リスト系のコントロールを使う事で多数の項目に対応出来ているのでそういうやり方はどうでしょうか?