Misskey: setupドキュメントの通りに構築すると謎ユーザーが作成されてしまう

Created on 2 Feb 2019  ·  6Comments  ·  Source: syuilo/misskey

Summary

docs/setup.ja.md の通りに

db.users.save( {dummy:"dummy"} ) ダミーデータを書き込みDBを初期化

を行うと謎ユーザーが作成されてしまう。

image

ダミーデータの書き込み自体行わなくても何の問題もないはず

Expected Behavior

謎ユーザーは作成されず出てこない

Actual Behavior

ユーザー一覧にundefinedというユーザーが出てきてしまう

Steps to Reproduce

  1. setupドキュメントの通りに

    db.users.save( {dummy:"dummy"} ) ダミーデータを書き込みDBを初期化`

    を実施して構築

  2. 構築後、管理画面→ユーザーへ行きローカルでフィルタする
  3. undefinedというユーザーが出てきてしまう

Environment



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📖Doc

All 6 comments

本当にそのダミーデータを書き込む作業が必要なのかは疑問

ダミーデータ入れなくても問題なくユーザー作成できて動きますね

そこのMongoDBの部分の手順自体、いろいろ気になるところが

  • ルートで:とはOSのrootなのこと?OSのユーザーは関係ないのでは
  • adminユーザーを作ったり、できれば認証を有効にしたりしなくていいのか
  • createUserの前にadminで認証しなくていいのか

(今までダミーデータ作ったことなかったので内心驚いてます。というかCIダミーデータ作成してないような………?)

実際のところ、dockerではこの手順は実行されていないはずです。何か影響があるのか今一つわかりませんね。

謎ユーザーが作成されると、autoAdmin機能(初めて作ったアカウントを自動でアドミン設定にする機能)が発動しなさそうですね

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