Grep置換ダイアログでAlt+Rキーが重複しています。
どちらかを変更したほうが良いかと思います。(使用頻度的には結果出力形式-結果のみ(R)を変更したほうが良いかと思います。)

実際の動作は結果出力形式-結果のみ(R)にカーソルが飛んでいき、置換実行されません。
Grep置換ダイアログを開く。
100%
サクラエディタバージョン
サクラエディタ
v2.4.0.2686 32bit (tag v2.4.0)
(GitHash 782347a4a1134d64786741dc893469a7b2e9fc79)
(GitURL https://github.com/sakura-editor/sakura.git)
Compile Info: V1916 WPR WIN601/I800/C000/N601
Last Modified: 2020/4/18 20:55:02
割り当て状況を調べてみました。
キー | 見出し1 | 見出し2
:--: | -- | --
A | 文字コードセット(&A) |
B | 上フォルダ(&B) |
C | 英大文字と小文字を区別する(&C) |
D | フォルダの初期値をカレントフォルダにする(&D) |
E | 正規表現(&E) |
F | |
G | ファイル毎最初のみ検索(&G) |
H | |
I | ファイル毎(&I) |
J | クリップボードから貼り付ける(&J) |
K | バックアップ作成(&K) |
L | 該当行(&L) |
M | ノーマル(&M) |
N | 置換前(&N) |
O | フォルダ(&O) |
P | 該当部分(&P) |
Q | 現在編集中のファイルから検索(&Q) |
R | 結果のみ(&R) | 置換(&R)
S | サブフォルダからも検索する(&S) |
T | ファイル(&T) |
U | 現フォルダ(&U) |
V | ベースフォルダ表示(&V) |
W | 単語単位で探す(&W) |
X | キャンセル(&X) |
Y | フォルダ毎に表示(&Y) |
Z | 置換後(&Z) |
2 | CP(&2) |
. | ... フォルダーの参照のボタン |
| 除外ファイル |
| 除外フォルダ |
Grep置換の「置換」ボタンを押したときの動作は「すべて置換」です。
なので、ユーザビリティ的に「置換(&A)」とするのが良いと思います。
|ラベル|旧|新|
|--|--|--|
|置換(&R)|R|A|
|文字コードセット(&A)|A|C|
|英大文字と小文字を区別する(&C)|C|I|
|ファイル毎(&I)|I|F|
あと「キャンセル(&X)」を割り当ててるのは勿体ないです。既定のショートカットESCを使えるからです。
余ったXとHを使って
除外ファイル(&X)
除外フォルダ(&H)
とするのはどうでしょう。
その変更で問題無いと思います。あと変更するなら「Grep置換」と「Grep」の両方を合わせた方が良い気がします。あと英語版リソースも…。
あと変更するなら「Grep置換」と「Grep」の両方を合わせた方が良い気がします。
それは確かにその通り。
変更するなら、似たようなものを合わせて変更したほうがよいと思います。
ただ、Grep置換ダイアログの「置換」ボタンの動作は「すべて検索」ですが、Grepダイアログの「検索」ボタンの動作は「すべて検索」なので、Alt+Aを割り当ててしまうとなんか変な気がします。
GrepとGrep置換は合わせる方向で、もう少し整理したほうが良さそうに思いました。
https://github.com/sakura-editor/sakura/pull/1431 で Grep / Grep 置換ダイアログのアクセラレータキー割り当てを変更しました。
これにより、問題点とされていた R キーの重複が解消できましたのでクローズします。
(Grep / Grep 置換、日本語 / 英語のキー割り当て共通化についても実施済みです)
Most helpful comment
https://github.com/sakura-editor/sakura/pull/1431 で Grep / Grep 置換ダイアログのアクセラレータキー割り当てを変更しました。
これにより、問題点とされていた R キーの重複が解消できましたのでクローズします。
(Grep / Grep 置換、日本語 / 英語のキー割り当て共通化についても実施済みです)