Deleteキーを押下します。期待する結果は
7.「ああ|あ」のように1文字消去されることです。

プルダウンを表示した状態でBackspaceキーを押下すると
「あ|ああ」のように1文字消去されますし、
プルダウンを表示していない状態でDeleteキーを押下すると
「ああ|あ」のように1文字消去されます。
100%
OS バージョン
Windows 10 Pro 64bit
Release版サクラエディタ Ver. 2.3.2.0
Share Ver: 172
Compile Info: V1500 WPR WIN500/I501/C000/N500
Last Modified: 2017/5/2 20:58:16
先ほどZipファイルでソースコードをダウンロードしたローカルビルド版サクラエディタ v2.4.0.0 32bit dev
Compile Info: V1916 WPR WIN601/I800/C000/N601
Last Modified: 2020/3/29 19:43:06
個別のissueにすべきかもしれませんがまとめて報告です。
チェックは上記と同じローカルビルドにて確認しました。
「置換前(&N)」「置換後(&P)」に同条件で
Deleteキーを押下した場合には何も起きませんでした。
「条件(&N)」「ファイル(&T)」「フォルダ(&O)」「除外ファイル」「除外フォルダ」 の
それぞれに同条件でDeleteキーを押下した場合には何も起きませんでした。
「置換前(&N)」「ファイル(&T)」「フォルダ(&O)」「除外ファイル」「除外フォルダ」の
それぞれに同条件でDeleteキーを押下した場合には何も起きませんでした。
ただし「置換後(&Z)」だけは期待する結果の動作をしました!
Ver.2.0.3.1 ではドロップダウン表示状態で Delete キーが機能しました。
Ver.2.3.2.0 までのどこかで Delete キーによりドロップダウンリストの項目を削除する機能が追加されているようです。たぶんその影響で Delete キーが効かないのではないでしょうか。何も考えていませんが、両立できるでしょうか?
うーむ、 @ds14050 さんの言ってる「その影響」っぽいですねぇ。
ここで wParam には WM_KEYDOWN の原因となった仮想キーコードが入ってきます。
https://github.com/sakura-editor/sakura/blob/54cbf760f5ed558b23f4d17f453f0015bb6bc559/sakura_core/dlg/CDialog.cpp#L716-L722
仮想キーコードが VK_DELETE のとき、なんかしてますね・・・。
ナニをしてるんだろう?と続きを見ると、
コンボのリストが開いているかチェックしています。
https://github.com/sakura-editor/sakura/blob/54cbf760f5ed558b23f4d17f453f0015bb6bc559/sakura_core/dlg/CDialog.cpp#L722-L727
で、開いていたら DeleteItem して return 0(=終了) してるわけです。
BackSpaceキーを押したときと挙動が異なるのは、こいつが実行されないからだと思います。
https://github.com/sakura-editor/sakura/blob/54cbf760f5ed558b23f4d17f453f0015bb6bc559/sakura_core/dlg/CDialog.cpp#L742
この呼出は、windows標準のEdit実装に「あとは任せた!」ってしてる処理です。
VK_DELETEの場合、条件が揃ったらreturnしちゃうのでこれが実行されないわけで・・・。
というわけで、こいつ削ったら直るような気がします。
https://github.com/sakura-editor/sakura/blob/54cbf760f5ed558b23f4d17f453f0015bb6bc559/sakura_core/dlg/CDialog.cpp#L727
それはそうと、検索履歴をキーボードから消せる機能って必要なんですかね?
おいら、この機能のことはよく知りませんでした。
検索履歴の先頭に登録されてた正規表現が消えてなくなることがたまにあって、気にはなっていたんですけど。
ドロップダウンリストが開いているかどうかだけじゃなくって、開いたリストが選択されているかどうかも見るほうが親切な気がしました。
Ver.2.0.3.1 ではドロップダウン表示状態で Delete キーが機能しました。
Ver.2.3.2.0 までのどこかで Delete キーによりドロップダウンリストの項目を削除する機能が追加されているようです。たぶんその影響で Delete キーが効かないのではないでしょうか。何も考えていませんが、両立できるでしょうか?
なるほど、そういう仕様変更があったんですね。
検索の文字列全部を選択状態ならDelete キーを押下したらドロップダウンリストの項目を削除されて、

「ああ|ああ」のような状態でDeleteキーを押下したら「ああ|あ」のように1文字消去されるようにするのは可能なのでしょうか?

「置換後」は、単に実装漏れのようです。
CDlgGrepReplace::OnInitDialogにあるべき初期化関数の呼び出しがないように見えます。
構造的に CDlgGrep::OnInitDialogと似た内容の初期化が必要なはずなので。
「ああ|ああ」のような状態でDeleteキーを押下したら「ああ|あ」のように1文字消去されるようにするのは可能なのでしょうか?
動作確認まで終わりました。
pushしたけどコミットメッセージがテキトーすぎるからPRできねっす...orz
PR出来る品質になるのを気長に待ちます😆
色々試行錯誤してPRしてみました。
@arigayas さんの希望とマッチするかどうか分からんですがコンボの編集状態とdeleteされるものの辻褄が合う感じに仕様変更する形にしました。
PRしていただきありがとうございます。
gif アニメーションで動作を確認できたら嬉しいです。
ちなみにgifアニメーションは ScreenToGif などで作成するのが良いかと。
gif アニメーションで動作を確認できたら嬉しいです。
ちなみにgifアニメーションは ScreenToGif などで作成するのが良いかと。
ダウンロードしてgifアニメ作ろうとしてみました。
まさかの、使い方がわからんですw
いや、さすがに録画の仕方的なとこは分かったんですが、録画したファイルを保存できんとです。
人には得手不得手があるもんですが、おいらの不得意分野かも知んないです。
GIFアニメを保存 ←ブログ記事へのリンクです。
ScreenToGifの安全性
リンクのすぐ上に保存方法について詳細な説明が書かれてるブログ記事へのリンクです。
動画とろうと色々試していたら意図しない動きをしたので一旦保留にします。
期待値:エディット上の文字が削除されるだけ。
実際:リスト項目が削除されてしまう。
あらま・・・。
https://github.com/sakura-editor/sakura/issues/1219#issuecomment-608973068 は既に直してあって、それを踏まえた動画の編集に苦戦中です。
新旧比較したいんだけど、うまくいかぬ・・・。
(保存の仕方が分からん問題は、なんとなく自己解決できたっぽいです)
Gif アニメを複数、コメントに貼ることで比較できそうですが、そういう事ではないですか?
なんかまとまりきらないけど、とりあえず動画上げます。

修正前がどうなっていたかというと「ドロップダウン表示中のdeleteはリストが選択されていない限り無視」でした。
細かい挙動を見た感じ、もうちょっと小細工してもいい気もしています。
エディットでリストにある項目を入力⇨上下キー押下で選択される⇨左キーを押してもリストの選択は解除されない(このへん)
PR #1221 が出されてからは傍観を決め込んでいましたが、頓挫しているのでこの機会に私の視点でおさらいをしてみようと思います。
@arigayas さんの報告に対して「何も考えていませんが、両立できるでしょうか?」と書いただけで投げ出すのは無責任だと思ったので、直後から調査を開始していました。途中経過が以下の2つのコミットです。
1番目が捨てられていた Delete キーを1文字消去に利用するための変更で、2番目がそれに、ひとつだけ仲間外れだった「置換後(&Z)」を他と揃えるための変更を加えたものです。
この Issue で報告された当初の問題を解決するための変更は基本的にこれだけです(※実際にはバグがあるので少しの手直しが必要)。
その後 @arigayas さんから両立するための案として https://github.com/sakura-editor/sakura/issues/1219#issuecomment-605663852 が出されました。
そのようにしなくても両立はできたわけですが、従来の両立のしかたというのがやや微妙な挙動を含んでいました。@berryzplus さんの言葉を借りると「履歴に登録されている検索条件の一部をちょっと変えて検索したい場合に、従来の挙動だと「迂闊にDeleteキーを押せない状態」になっていました」ということです。
自分自身の問題意識と @arigayas さんの案を踏まえてさらに修正を加えたものが以下です。
ユーザーの意識が履歴からエディットボックスに移っていると考えられる状況(※)ではエディットボックスの編集を優先し、履歴の削除(とそれに伴うエディットボックスのクリア)をしないようにしました。※具体的な認定条件は SubEditProc 関数内のコメントに書きました。
これを結論として調査を終えました。現在はこれにちょっとした操作を加えた以下の案もありますが、人によっては余計に感じるかもしれません。(何をやっているかは DeleteItem 関数内のコメントに書きました)
2、3、4 のどれかで間に合うなら PR を出します。緑のチェックマークをクリックした先でダウンロードすれば3つとも動作の確認ができます。さらなる作り込みが必要だと考えるなら、コード片に著作権はありませんから利用できるものをすべて利用して自由にやればいいと思います。
脇道それますが。
コードは著作権ありますよ。
著作権を主張しないのは個人的自由ですが、それとは無関係に、コードには著作権があります。
そうでしたね。興味がないので Linux か FSF か知りませんが、パッチの提供者にも漏れなく同意を求めるとかなんとか。テキトー言いました。
正確には「今後」の話をしていて、提案した実装なり仕様なりはZLib Licenseのサクラエディタに組み込まれるってことです。
他メンバーの承認を受けてマージされた瞬間、「俺のコード」じゃなく「オレ達のコード」に変わるんです。
おいらも含めて、そのことを改めて認識する必要がある気がしたので拾って見ました。
PRを分けました。
たぶん、問題は2点。
動く状態のバイナリ(=sakura.exe)は https://ci.appveyor.com/project/sakuraeditor/sakura/builds/32601667/job/ais71h7o1qbiy1jp/artifacts からダウンロードできます。
問題なければ issue のクローズをお願いします < @arigayas さん
* 【問題】履歴コンボでドロップダウン中は、エディットで入力したDeleteキーが効かない。 * 【対策】 Deleteキーが効くようにしました。 * 【問題】履歴コンボでリストをDeleteするとき、予想外のモノが消えることがある。 * 選択されて見えるものと実際に消えるものがあってないところがある。 * 【対策】 エディットの内容がドロップダウンリストの選択項目と一致していて全選択になっているときだけ履歴を削除するように仕様変更しました。動く状態のバイナリ(=sakura.exe)は https://ci.appveyor.com/project/sakuraeditor/sakura/builds/32601667/job/ais71h7o1qbiy1jp/artifacts からダウンロードできます。
希望通りの動作です。たぶん問題無いと思います。クローズします。
作成していただきありがとうございました!
Most helpful comment
色々試行錯誤してPRしてみました。
@arigayas さんの希望とマッチするかどうか分からんですがコンボの編集状態とdeleteされるものの辻褄が合う感じに仕様変更する形にしました。