Yarn の次期メジャーバージョンが RC 版としてリリースが開始されており、https://yarnpkg.com/ も v2 に刷新されました。
Yarn v2 is a very different software from the v1.
— Migration | Yarn - Package Manager
とあるぐらいそれなりに仕様変更等があるようなので、マイグレーション等どうするか議論しておきたいです。
Memo: #5259 が Yarn の設定のみで実現できそう。
FYI: https://yarnpkg.com/advanced/migration#dont-use-resolvealiasmodules-webpack-or-modulenamemapper-jest
少し触ってみた感想としてはまだ若干不安定(yarn.lock が存在しないとコマンドが何も動かなかったりする)
node_modules を生成せずに yarn node コマンド内で require を自力解決するっぽい。
node_modules を生成せずに yarn node コマンド内で require を自力解決するっぽい。
じゃあ patch-package とかはどうすんのと思ったけど、大体そういう類は内蔵するっぽい。なんなら Yarn を拡張できるようになるみたい。
とりあえず Windows Installer / Homebrew のパッケージあたりが提供されてからで良いんではという気はする (PR作っとくのはありかもしれないけどあんまりPRでいる期間が長くなると conflict 対応つらそう)
それはそれとして、例えば webpack 5 にするみたいな既存のyarn v1の環境を壊さずにスムーズに移行できる準備を今からやってくのはアリだと思う
とりあえず影響の少ない範囲で段階的に準備したい。
Webpack v5 の方が楽に扱えるっぽいので同タイミングで本格移行したい。
yarn set version berry をするとper-projectでv2にできる (が、.yarn/releases/*.js にyarnがまるまるダウンロードされるのでかなり渋い機能)
yarn set version berryをするとper-projectでv2にできる (が、.yarn/releases/*.js にyarnがまるまるダウンロードされるのでかなり渋い機能)
依存関係の解決に必要なものや、依存関係の実体も圧縮して .yarn 内に管理することで、環境の違いによる挙動差をより減らしたいためと思われる。
それはそうだけどあちこちに同じバージョンのyarnが転がるのアレだしバージョン指定で済ませられるようにして欲しかった
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それはそれとして、例えば webpack 5 にするみたいな既存のyarn v1の環境を壊さずにスムーズに移行できる準備を今からやってくのはアリだと思う